重要!】ウェブサーバ性能


【 こちらのページは下記の内容で構成されています。 】

・基本理念
・http://から始まるドメイン(URL)との接続
・サーバ選定(契約・移管問題)に関する注意事項
・サーバ選定(サーバ性能)に関する注意事項
・サーバ選定(サーバ通信速度)に関する注意事項
・個別区画動作と共有VPS動作サーバの主な制限
・ご提供するのは高速高性能サーバ
・管理、更新代行など、面倒な事を総てお任せで下さい。

 基本概念

 ホームページデータ(掲載データ)を格納する、ネット上の専用コンピュータ。
ワープロなどで作成した掲載データ、デジカメ等で撮影した写真データを、
HTML形式、PHP形式等のプログラム言語に変換し(詳細は、掲載データを参照)
それらを格納し、ウェブサイト(ホームページ)として表示するためのネット上のコンピュータ。基本的に電子メールサーバも兼用タイプの物が多い。
また、PHP形式の場合はデータベースサーバ(基本SQLサーバ)との接続が必要となる場合が有る。(詳細は、データベースサーバを参照)



 http://から始まるドメイン(URL)との接続

 ウェブサーバだけではページは表示できない。
http://から始まるドメイン、ホームページアドレスと呼ばれているURL。
これは、そのホームページを格納しているサーバの場所を決める物
そのドメインの管理設定(詳細は、ドメインを参照)にて、ウェブサーバの位置を地球全土のネット環境に知らせる。
これにより、URLを記入するだけで、目標のホームページが表示される。



 サーバ選定(契約・移管問題)に関する注意事項 

 安いサーバの危険性!サーバの移管は、容易ではない
安価なウェブサーバも存在している世の中ですが、ウェブサーバもパソコンと同じく色々な種類が存在しています。

ある程度IT又はウェブの知識がある方ならば、ご存じとは思いますが、
現代、月額数百円のサーバも存在します。
但し、これは業務用では対応しきれない場合が殆ど、
多重アクセス(複数の回覧者)が居ると、サーバの処理がしきれず、
「ページの表示が中々されなかったり、電子メールの送受信に遅延が発生」したりと問題の発生が多数起こります。
また、共有サーバ(VPS)(1つのサーバを複数組織で分け合い使用する)の場合、
一緒に格納されている他組織でのトラブルの影響を受ける。
最悪のサーバダウンと言った事故率もかなりの頻度で起こる。
サーバダウン中はページの表示はもちろん、電子メールの送受信も行えない。
これでは、業務に支障が出ます。
どのようにホームページを使用するか、電子メールを使用するかを考慮し、
価格だけでなく、性能も選択の判断基準に入れ契約する必要がある。
〔 詳しくは、当ページサーバ性能参照 〕

サーバの移管は、容易ではない
サーバには種類があり、また、パソコンと同じく設定がある。
各種OS、PHPバージョン、電子メールサーバ併設、CGI等のルートパス等が多数存在、/ 規格が違いすぎると汎用性が全く無くデータの移管が容易ではない。

別の例を挙げれば、
ウィンドウズパソコンで使用していたプログラム、データを、
スマートフォンで動かそうとしても、
そもそも、OSが違うので、プログラムすら入れられない。
仮に、何らかの代用プログラムを使用して、データを使用できたとしても、
本来のデータ性能を発揮できない。
特に種類の違うサーバへ移管を行う際には、

  • サーバの設定を総てやり直し。
  • そのサーバの種類により、お使いのパソコン、スマートフォン等の電子メール設定も総てやり直し。
  • ウェブページの構造によっては、移管できない為、作り直し
  • その他、サーバ規格に違いによる障害の可能性。等
なので、最初から慎重に選別する必要がある

 サーバ選定(サーバ性能)に関する注意事項 

 ウェブサーバもパソコンと同じ、「性能/処理能力」が重要
ユーザー様が使用したい用途に性能が足りているか?
たとえば、社員が10人も居て、絶えずメールの送受信、もちろん添付も頻繁にあるとします。
ウェブサーバは、通常のパソコンと違いかなり強固に設定されていますが、
やはり、似たような物。
たとえば、
1つの会社で1つのパソコンしか使用できないとして、
10人が一気に使用できる環境だとします。
その場合、かなり使用するパソコンのスペックが高くないと、
動作が遅くなったり、フリーズしたりと問題が発生いたします。
それと同じ、
さらにウェブページの表示と言う大任も担うのであれば、なおさら、
10人20人の同時アクセス(回覧)では、問題が無いが、
40人、50人と人数が増えれば、それなりに処理が増える。
処理が増えると言う事は、性能が悪いサーバですと、やはり、表示が遅くなったり、フリーズしたりと問題が発生する。

さらに後述するサーバの種類「単独」「個別区画」「共有」も考慮に入れなければ、
運行開始後に重大な問題が発生する。そして、問題が発生したからと言って、先にも説明した通り「サーバ移管は容易ではない」。結果、最初ケチってしまったがために、何倍、何十倍もの費用とか作業が発生したりもする。

 サーバ選定(サーバ通信速度)に関する注意事項 

 サーバの通信速度
サーバ性能でも説明しましたが、ウェブサーバもパソコンと同じ、「性能」が重要
ユーザー様が使用したい用途に性能が足りているか?と並んで、
サーバー回り。サーバーが接続されている、「通信回線」これも、非常に重要な選別ポイントである。
たとえば、回覧者様が目標のページを表示しようとしたとき、
「回線が細い」とデータの渋滞が発生し、目標のページがなかなか表示されない、
電子メールの遅延が発生する。と言った事が起こりうる。
ページ表示をしようとして、なかなか表示されないと、そのページを見ようとした人、
特に、検索エンジン等で検索されてきた方たちがページの内容を見ることなく立ち去ってしまう
。つまり、ユーザーのウェブ支店にお客様が来たは良いが、自動扉が開かず、お客が入店できない。入店できないから他の店に「新規来店者」が行ってしまう。
と言う事。

通信回線が太くても、サーバの処理能力が弱ければ、たくさんのアクセスがあった場合ページを表示するための信号の遅延が発生したり、たくさんのメンバーで、電子メールの送受信を行った場合処理が追い付かず遅延が発生したり。
最悪サーバがダウン(フリーズ)する場合もあります。

回線が細い太いとは?
車両をデータに置き換えて、高速道路を例に例えれば、
横幅が広い(太い)道路は、並んでたくさんの車両が通行できる、横幅が狭い(細い)道路は少ししか並んで通行できない。交通量が断然違います。

(補足)
社内、オフィスでのパソコンも実は同じ、
かなりのレベルで、一般に売られている「ルーター」等を使用している方もおられますが、実は5人程度がキャパシティだったりします。
最近は、複合機からのデータ通信、サーバーでの自動処理通信等、人が介在しないデータ通信もかなり行われております。
結論から言えば、「総て、環境、使用状況にあった機器を選択」しなければ、トラブルのもとと言う事です。





 個別区画動作と共有VPS動作サーバの主な制限

 ユーザー様から見える(技術者を除く)主な制限は、電子メールアカウント
たとえば、http://www.fstpac.net と言うドメインを参考に電子メールアカウントの説明をするならば、下記の通り。
電子メールアカウント例:nanasinohito@fstpac.net
基本的には、お使いの電子メールプログラムに使用する、
「電子メールカウントが違います(電子メールではありません)」
これは、「共有サーバ」となるため、ドメインが違っても、他の組織の方のドメインも一緒に格納されているため、格納されている「全組織でアカウントが重複しない為の設定によるもの。」

個別区画動作サーバの場合の電子メール設定:
電子メール:nanasinohito@fstpac.net
電子メールアカウント:nanasinohito
電子メールパスワード:**********
電子メールサーバ(POP):fstpac.net
電子メールサーバ(smtp):fstpac.net

共有(VPS)動作サーバの場合の電子メール設定:
電子メール:nanasinohito@fstpac.net
電子メールアカウント:sv_fstpac_pop_nanasinohito
電子メールパスワード:**********
電子メールサーバ(POP):pop.fstpac.net
電子メールサーバ(smtp):smtp.fstpac.net
(注意:)
サーバーの使用によっては、アカウント名、電子メールサーバ名がさらに複雑な文字列の場合が有ります。


VPSサーバ(共有サーバ/1つのサーバを複数組織で分け合い使用する)の場合、
一緒に格納されている他組織でのトラブル(容量オーバ、過剰通信、過剰アクセスなど)の影響を受ける。
最悪のサーバダウンと言った事故率もかなりの頻度で起こる。
サーバダウン中はページの表示はもちろん、電子メールの送受信も行えない。
これでは、業務に支障が出ます。
どのようにホームページを使用するか、電子メールを使用するかを考慮し、
価格だけでなく、性能も選択の判断基準に入れ契約する必要がある。

 ご提供するのは高速高性能サーバ

 当組織がメインでご提供しているのは
個別区画動作のNTTPC製ウェブサーバ。
サービス開始以来100%稼働率継続中の高性能サーバとなります。(※1)
バックグラウンドの通信回線も「1Gbps共用回線(※1)(※2)」


※1 VPS版ご契約のユーザーは、この限りではありません
※1 深夜夜間に行われるメンテナンス工事で5分から10分程度の停止は含みません
※2 ベストエフォート型となります。回線の混雑状況や通信環境などにより、通信速度は低下する場合があります。



 管理、更新代行など、面倒な事を総てお任せで下さい。

 面等な作業処理は、お任せいただければ対応いたします。
管理、更新代行など、面倒な事を総てお任せで下さい。
ウェブサイト(ページ)とのセット契約により、低価格で高性能なメールを含むウェブ環境をご提供いたします。

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